1日の汚れをしっかりオフ♪「手作りアロマクレンジングオイル」の作り方

26fb195e24bdc39a506402ae876d4985_s

こんにちは、アロマテラピーインストラクターのAya(@ayaroma_chigasaki)です。

今回は精油で手作りするクレンジングオイルの作り方をご紹介します♪

クレンジングオイルが手作りできるって知ってた?

26fb195e24bdc39a506402ae876d4985_s

「クレンジングオイルなんて手作りできるの?」と思う方、とっても多いと思います。私自身もアロマを知るまではそう思っていました。

でも、植物油(キャリアオイル)と精油(エッセンシャルオイル)さえあれば簡単に作ることが出来ます。

メイクや化粧品は油性の汚れのため、油を使うことで落とすことができるんですね。

「手作りアロマクレンジングオイル」の作り方

【材料】

IMG_1573

(左から)

  • お好みのキャリアオイル 20ml
  • ビーカー
  • お好みの精油 4滴
  • 保存容器

20mlでだいたい2〜4回分くらいです。手作りするクレンジングオイルのいいところは、自分のそのときの肌状態に合わせて作れること。ちょっとずつ作って、週替りで使うのをおすすめします♪

【作り方】

1.ビーカーにキャリアオイルを20ml入れる

IMG_1575

今回はホホバオイルのみを使いました。お好みで30%オリーブオイルを混ぜてみたり、肌状態に合わせてブレンドするのもありです♪

2.キャリアオイルを保存容器に移す

IMG_1576

ビーカーに精油を入れて混ぜても良いですが、容器に入れてからだと振るだけなので楽ちんです♪

3.精油を垂らして、よく混ぜる

IMG_1577

お好みの精油を容器の中に4滴(肌が弱い方は2滴)垂らしましょう。今回はラベンダーとティートリーを1:1でブランドしました。

精油を入れたら、蓋を閉めて振って中身をよく混ぜましょう。

4.出来上がり

IMG_1578

これで手作りのクレンジングオイルが出来上がりです! 1週間を目安に使いきって下さいね。

見た目が可愛い方が良い! という方はシールを貼るとスタイリッシュに仕上がります♪

【使ったアイテム】

 

手作りアロマクレンジングオイルにおすすめのキャリアオイル5つ

クレンジングオイルの基本は植物油(キャリアオイル)です。作り方自体はとっても簡単ですが、一体どのキャリアオイルを使えばいいの? と悩んでしまいますよね。色々あるし、どれを買えばいいのやら…という方のために、クレンジングオイルにおすすめのキャリアオイルを5つご紹介します。

スイートアーモンドオイル

オーガニック キャリアオイル スイートアーモンドオイル 200ml

美肌作りに有効なオレイン酸を多く含むオイル。すべての肌質に向く油脂で、よく伸びて使いやすいです。古くから化粧品の材料として広く使われてきました。皮膚に栄養を補給してくれ、浸透性も高く、かゆみや炎症なども抑えてくれます。「はじめてアロマクラフトを作る」という方や「どんな肌質でも使えるクレンジングオイルを作りたい」という方はまずスイートアーモンドオイルを選べば間違いないですよ♪

ホホバオイル

オーガニック キャリアオイル ホホバオイル 200ml

スキンケアといえば、ホホバ! と思う方も多いでしょう。でも実は、ホホバオイルは油ではなくワックスなのです! そのため分類では「植物ロウ」に分けられます。このホホバオイルは、人間の皮脂によく似た構造をしているため、スキンケアにはもってこいのキャリアオイルです。ビタミンA大量のビタミンEコラーゲンミネラルを含んでおり、皮膚刺激が少なく安全で浸透性も高く、保湿作用にも優れています。古くからインディアンの間で傷薬や日焼け止めなどにも使用されていたそうです。こちらも100%安心して使えるクレンジング基材と言えます。しっかりと汚れを落としてくれるのでニキビの改善にも効果が期待できます。

マカダミアナッツオイル

オーガニック キャリアオイル マカダミアナッツオイル 100ml

マカダミアナッツオイルの特徴といえば主要脂肪酸であるパルミトレイン酸。このパルミトレイン酸は人間の皮脂の成分の1つで、肌によく馴染みスキンケアに多く使われています。肌を柔らかくしてくれ、抗炎症作用にも優れているため、乾燥肌老化肌の方におすすめです。パルミトレイン酸が皮脂や角質層を正常に保ってくれるため、シワやたるみの改善をしてくれます。マカダミアナッツオイルの成分はとても細かいため、毛穴の奥までしっかりとクレンジングしてくれます。

オリーブオイル

オーガニック キャリアオイル オリーブオイル 500ml

古代エジプト時代から愛用されているオリーブオイル。主成分がオレイン酸リノール酸となっており、美容やヘアケアアイテムによく使用されています。スクワレンという成分が肌を柔らかく滑らかにします。乾燥しがちな肌にはぴったりです。100%使用も可能ですが、オリーブ特有の香りがするため、クレンジングオイルにするときは上記のキャリアオイルと合わせて30~50%程度のブレンドにすると精油の香りが活きて使いやすいです。

ココナッツオイル

【チブギス】有機JAS認定 オーガニック エキストラバージン ココナッツオイルORGANIC VIRGIN COCONUT OIL 200ml

ココナッツオイルは美肌に不可欠なビタミンEラウリン酸が豊富に含まれています。抗酸化作用にも優れており、アンチエイジングダイエットにもぴったりです。有機・オーガニックなものを選べば食用のものでもスキンケアに使って大丈夫です。常温では固まってしまうので、少し温めて液体になっている時にクレンジングオイルとして使いましょう。ココナッツの甘い香りがするので、精油は加えなくても南国の香りを楽しむことが出来ます。

ココナッツオイルの活用術はこちらを参考にしてみてください → 美肌・美BODYに♡ アロマテラピーのココナッツオイル活用術6選!

 

クレンジングオイルにおすすめの精油

15abe45e033aa743347b1f5b5e055d53_s

美肌効果のある精油、フランキンセンス・ラベンダー・ローズ・ローズマリー・ゼラニウム・ネロリなどがおすすめです。肌の調子が良い時は好きな香りをブレンドして、肌が荒れてしまっているときはその時のトラブルに合わせてブレンドするのが良いでしょう。

■美白したい時&しわが気になる時

フランキンセンス、ネロリ、ローズマリー、マンダリン、ローズウッド、サンダルウッド、パチュリ、パルマローザ、ミルラ、カモミール・ジャーマン、ラベンダー、レモン、プチグレン

■乾燥が気になる時

ゼラニウム、ネロリ、パチュリ、パルマローザ、プチグレン、ローズウッド、ローズオットー、ラベンダー

■にきびが気になる時

ティートリー、ラベンダー、レモン、ゼラニウム、ユーカリ、ローズウッド、ベルガモット、フランキンセンス、イランイラン、グレープフルーツ、ジュニパー、ローズマリー

1日の終わりに素敵なクレンジングタイムを。

IMG_1379

私が手作りのクレンジングオイルを使い始めてから感じたのは「メイク落としの時間が楽しくなった」ということでした。大変な1日でも、好きな香りでメイクを落とせると瞬間的に幸せになります。ぜひ、手作りオイルを使って素敵なクレンジングタイムを過ごしてみてくださいね♪

Aya
市販のクレンジングオイルと違い優しい洗浄力なので、そのままくるくるとマッサージしても大丈夫♡ しっかりと潤いも残しつつ、気持ちよくメイクを落とせますよ♪

 

26fb195e24bdc39a506402ae876d4985_s

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です