ハロウィンのDIY♪ 手作り「パンプキンバスボム」の作り方

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もうすぐハロウィンですね。ハロウィンといえば、手作りのジャック・オー・ランタンなどかぼちゃを使ったDIYを色々と試したくなりますよね。そこで私は、バスボムでかぼちゃに見立てたオリジナルの「パンプキンバスボム」を作ってみました!

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とっても季節に合うし、バスボムは固まってしまえばインテリアとして飾ることも出来るのでかわいいんです♡ 気の済むまで飾ったら、最後はお風呂に入れてシュワシュワ〜っと発泡しながらオレンジに彩るお風呂を楽しむことができます。今年のハロウィンは、手作りのかぼちゃバスボムを作って飾ってみるのはいかがですか?

「パンプキンバスボム」の作り方

パンプキンバスボムの作り方はとても簡単です。まずは基本のバスボムの作り方をマスターしておいてください!

お風呂でシュワッ♪ アロマの「手作りバスボム(入浴剤)」の簡単な作り方

2016.09.05

用意するもの

  • 重曹 大さじ2
  • クエン酸 大さじ1
  • 片栗粉 小さじ1(コーンスターチでもOK)
  • ビニール袋
  • スプレー容器に入れた精製水
  • 精油 3〜5滴
  • 生活の木 アースピグメント ライトブラウン
  • 黒の油性ペン(マッキーなど)

色付けは生活の木のアースピグメント

かぼちゃのオレンジは生活の木のアースピグメントを使用します。私が使っているのはライトブラウンです。明るい茶色なので、バスボムに色付けするとかぼちゃっぽいオレンジ色になってくれます♪ ライトブラウンのみ単体で購入しても良いですが、他にもアロマクラフトや手作りせっけんなどをよく作る方は8色セットになったアソートセットがおすすめです。

食用色素を混ぜてもOK!

アースピグメントはしっかりと色を付けるため、浴槽にも色を付けてしまいやすいです。気になる…という方は色付けに食用色素を使うのがおすすめです。オレンジは、赤と黄色を混ぜると出来ますよ♪

作り方

  1.  重曹、クエン酸、片栗粉をビニール袋に入れて揉みながら混ぜる
  2. 精油を入れてよく混ぜる
  3. オレンジの着色剤を入れ色をつけ、よく混ぜる
  4. スプレーで水を吹きかけながら揉み込む(固まりやすいように水分を含ませる)
  5. 固まりそうになってきたら、ぎゅっぎゅっと丸めてかぼちゃの形にととのえる
  6. 数時間置いて固める
  7. 固まったら黒のマッキーでかぼちゃの顔を描く
  8. 完成♪
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完成品を見た方には「この顔は黒の着色剤を使っているんですか?」と聞かれることが多かったのですが、黒のマッキーで描くだけです! 出来上がったバスボムは意外とスラスラと上から描けてしまうので、しっかりとかぼちゃらしい表情を描くことができます。

完全に固まる前に顔を描いてしまうと、ペン先からボムが崩れてしまいます。数時間置いて固めたあとに描きましょう。

バスボムはアレンジ自在♪

バスボムは、基本の作り方に慣れてしまえばアレンジが自由自在です♪ 今回はかぼちゃをご紹介しましたが、同じ作り方で、白のバスボムに顔を描けば「おばけバスボム」なんかも作れちゃいますよね。できあがったパンプキンバスボムと並べれば、さらにハロウィン気分が盛り上がるかも♡ 実際にかぼちゃをくりぬくジャック・オー・ランタンより気軽で楽しいので、ぜひ試してみてくださいね!

Aya
ハロウィンのDIYは色々な物がありますが、バスボム作りは家にあるもので出来るのでとってもおすすめです! 私も部屋に手作りしたパンプキンバスボムを飾っていますが、友人からとても好評ですよ♪

 

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