基本の精油プロフィール30種類! アロマテラピー検定での覚え方は?

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植物の芳香成分がぎゅっと凝縮された精油(エッセンシャルオイル)。その種類は数百種類にものぼります。AEAJのアロマテラピー検定では、検定1級の対象として安全で使いやすい精油30種類が選ばれています。この30種類はアロマテラピーの中でも本当に基本的な精油で、日常生活でも使いやすいものばかりなので、検定を機に覚えてライフスタイルを豊かにしましょう。

アロマテラピー検定1級対象の精油

☆イランイラン

☆オレンジスイート

カモミール・ジャーマン

☆カモミール・ローマン

☆クラリセージ

☆グレープフルーツ

サイプレス

サンダルウッド

ジャスミン

☆ジュニパーベリー

☆スイートマジョラム

☆ゼラニウム

☆ティートリー

ネロリ

パチュリ

ブラックペッパー

☆フランキンセンス

ベチバー

☆ペパーミント

☆ベルガモット

ベンゾイン

ミルラ

メリッサ

☆ユーカリプタス

☆ラベンダー

☆レモン

☆レモングラス

ローズアブソリュート

ローズオットー

☆ローズマリー

※☆マークがついているものは、香りテスト範囲内のものです。

精油のプロフィールで覚えるポイント

  1. 精油を科ごとに覚える
  2. 精油を製造法ごとに覚える
  3. 精油を抽出部位ごとに覚える
  4. 精油の特徴、歴史を覚える

精油プロフィールの覚え方

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【1】エクセルに表としてまとめる

アロマテラピー検定を受けるにあたり、30種類の精油の基礎知識を覚えなければいけません。まずは科・製造法・抽出部位ですが、おすすめはエクセルに表としてまとめる方法です。精油の名前を縦の欄にズラ〜っと並べ、横の列にそれぞれ科・製造法・抽出部位を書き込んでいきます。一覧にまとめることで頭もスッキリしますし、エクセルであれば見たい部分だけ表示を抜粋することも出来ますよね。PCが身近に無い方は、ノートに一覧表を書いてみると良いでしょう。

【2】少ないものから覚える

例えば科だったら、バンレイシ科やコショウ科、フクロソウ科など、範囲内で1つしかないものから覚えていきます。その後、イネ科やヒノキ科など範囲内に2つあるものを覚えて…。と、少ないものから覚えるようにします。シソ科などは多いので、覚えたものから逆算して「それ以外」で覚えてしまいましょう。

製造法と抽出部位も同様です。水蒸気蒸留法は多いので、圧搾法と有機溶剤抽出法の精油から先に覚えましょう。水蒸気蒸留法の精油は「それ以外」です。こうすることで効率よく、あっという間に覚えることが出来ます。

【3】特徴は繰り返し問題を解いて覚える

検定でも出やすいのが、『ラテン語の「lavo」からきたといわれる(ラベンダー)』『香りはギリシャの女神アフロディテから与えられた(スイートマジョラム)』など、それぞれの精油が持つ特徴や歴史についてです。これは、精油によってエピソードが異なるので繰り返し問題を解いて覚えるしかないでしょう。アロマテラピー検定1級公式テキスト73Pに、全精油の特徴の練習問題があると思います。その部分を丸暗記すれば安心です。

まとめ

基本的に精油のプロフィールでは、公式テキストに書いてあること以外は出題されません。39P〜掲載されている精油のプロフィールをしっかり頭に入れて検定に望みましょう! 香りテストと同様、頭で考えるより先に香りを嗅ぎながら楽しみながら覚えるのがおすすめです。頑張ってくださいね♪

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