オトナ女子なら知っておきたい! 「3大栄養素」の基本のキ♪

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「ダイエットには炭水化物は大敵!」など、女子ならよく聞くフレーズだと思います。

しかし、実際炭水化物はどういうものなのか、3大栄養素というものはなんなのか。あなたは知っていますか?
いつかママになって家族を支えるために。オトナ女子なら知っておきたい3大栄養素の基本をご紹介します。

AEAJのアロマテラピーインストラクター試験、アロマセラピスト試験では解剖生理学による「3大栄養素」についての知識は必須です。しっかり理解して試験に臨みましょう♪ 

3大栄養素は炭水化物(糖質)・たんぱく質・脂質のことを指す

炭水化物は糖質のこと。3大栄養素である糖質・たんぱく質・脂質はすべてカロリーが伴い、生命活動に必要なエネルギー源となる栄養素のことで「3大熱量素」とも呼ばれます。

炭水化物(糖質)

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1gあたり約4kcalの熱量を産生。体を動かすエネルギーとして使われます。消化の過程でブドウ糖として吸収され血中に入り、脳の唯一のエネルギー源となります。
ごはん、パン、麺類、果物、お菓子、ジュースに多く含まれています。

たんぱく質

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1gあたり約4kclaの熱量を産生。筋肉、皮膚、髪、内蔵、血液、骨など体の構成成分となります。消化の過程で約20種のアミノ酸に分解・吸収され、そのうち9種類は体内では合成されない必須アミノ酸です。
肉、魚、卵、大豆製品、乳製品に多く含まれています。

脂質

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1gあたり約9kcalの熱量を産生。体を動かすエネルギー源になるほか、代謝に必要な各種ホルモンの材料となります。脂溶性ビタミンの吸収を助ける働きもあります。消化の過程で脂肪酸とグリセリンに分解され、そのうち体内で合成されないものは必須脂肪酸と呼ばれ、リノール酸やリノレン酸がそれらに含まれます。
肉、魚、卵、油に多く含まれています。

糖質はエネルギー源にしかならない。行き着く先はぜい肉!

なぜ炭水化物を食べ過ぎると太るかというと、糖質はエネルギー源にしかならないからです。

太るイメージのある脂質は、ビタミンの吸収を助けたり代謝に必要なホルモンの材料になったりするので、効率よく摂ることでダイエットの味方にもなる栄養素です。

たんぱく質は、代謝に必須である筋肉の構成材料なので、3大栄養素の中で最も積極的に摂りたい栄養素です。

その中でも、糖質はエネルギー源にしかなりません。しかも、体内で余ったらぜい肉になるのみ。だから、炭水化物を食べ過ぎると太ってしまうんですね。

パスタ、オムライスなど「糖質×脂質」の組み合わせはおデブまっしぐら!!

摂りすぎてしまった糖質は、脂肪細胞に脂肪として蓄えられます。そして糖質単品より太ってしまう組み合わせが、「糖質×脂質」の組み合わせのパスタやオムライスなど。女子なら大好きな食品ですが、おデブまっしぐらの料理なので控えたほうが無難です。

まとめ

3大栄養素は人間にとって生きるエネルギー源として必須ですが、炭水化物を摂りすぎてしまうことで太りやすく痩せにくい体になってしまいます。

代謝を高めるために、糖質を抑えながらたんぱく質と脂質を摂る食生活をするのがポイントです♪

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