暑さに疲れたら香りで解消!だる〜い「夏疲れ」をスッキリさせるアロマ活用術5選

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こんにちは、アロマライフスタイリストのAyaです♪ 今年の夏も、梅雨が明けてすっかり猛暑の毎日ですね。

暑さに体がだる〜くなり、なんだか疲れが取れない。
そんな「夏疲れ」に悩んでいませんか?

せっかくの夏ですから、疲れやだるさを気にせずに楽しみたいですよね!

今回は、暑い夏に負けないアロマ活用術をご紹介します♪

その日の疲れはその日のうちにスッキリ解消!

「夏疲れ」の原因

  • 水分不足
  • 自律神経の不調
  • 食欲不振
  • 屋外と屋内の温度差
  • 汗で失われるビタミン・ミネラル
  • 寝付きが悪い
  • 睡眠リズムの乱れ
  • 胃腸の働きの低下

どう気をつけても、疲れがたまりやすい夏。上にあげたように、さまざまな原因が考えられます。

「夏だから仕方ない」と放置してしまうと、だるさは一向に取れない上に免疫力も低下し、夏風邪などにもかかりやすくなってしまいます。食欲も無くなり食べる量も減り、体調不良が続いて治らない負のスパイラルに陥ってしまいます。

だからこそ、夏の疲れは翌日に持ち越しは厳禁です! その日の疲れは、その日のうちにリセットしましょう。そして翌日の朝を元気でむかえられるようにエネルギーをチャージすることが大切です♪

香りのセルフケアで夏の体調を整えよう。

夏疲れ対策として、まず家に帰ってから翌日の朝までの間に1日の疲れをとりたいものです。

そこで、アロマやハーブの「植物の力」が活用できます。

自分の体のために、アロマのセルフケアを取り入れて夏の体調を整えましょう。

大切なのは1日の仕事が終わって帰宅したあとの時間。暑いからといってダラダラ過ごしてしまうのはNGです! アロマバスでゆっくり半身浴したり、良質な睡眠を促してくれるアロマを焚いて眠りについたり。自分で疲れた体をきちんとリセットさせてあげてくださいね。

1.帰宅後に「アロマタオル」でほてった体を優しく拭き取って。

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汗をかいて帰宅したあと、アロマの力でほてった体を優しく拭き取りましょう。アロマテラピーでいう「冷湿布法」になります。

アロマタオルの作り方

水を入れた水面器にお好みのアロマオイルを数滴垂らして、そこへタオルを入れて十分に浸すことで即席アロマタオルを作ることが出来ます。

おすすめは、体感温度が下がりひんやりとするペパーミント。殺菌作用のあるティートリーと合わせたり、ほてりの鎮静作用のあるラベンダーなどを合わせるのもいいかもしれません♪

2.ハーブを入れたデトックスウォーターで栄養補給

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1日動いて疲れた体に、手作りのデトックスウォーターで新鮮な水分と栄養を補給しましょう。

デトックスウォーターとは、水にフルーツや野菜、ハーブなどを入れてつくった特別なお水のことを言います。
糖分や塩分を含むため、腎臓への負担が低く、体内への浸透力も高いので夏バテの体にとても効果が期待できます!

デトックスウォーターの作り方

お好みの容器に切った食材を入れ、水を注ぎ冷蔵庫で2時間~1日冷やせば完成です。
飲み終わった後も同じ食材で2回は継ぎ足すことが出来るので、常に冷蔵庫にストックしておくと良いかもしれませんね。

夏疲れにおすすめの食材はレモン。レモンに含まれるクエン酸が疲労回復を促し、代謝を活発にします。野菜やフルーツだけでも良いですが、ハーブを入れることで香りのリフレッシュ効果も合わせて期待できます。血行促進を促すローズマリー、胃の調子を整えてくれるペパーミントなど入れて風味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

3.アロマのバスソルトで心身を癒す入浴タイムを。

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夏疲れを撃退するために、入浴は必須ですよね。疲れた心身を癒すのは香りの力を使うのがとっても有効的です。

お好みのアロマオイルを混ぜた手作りバスソルトで、よりリラックスできる入浴タイムを過ごすことが出来ますよ♪ ほどよい温度の湯船につかり、バスソルトに含まれるたっぷりのミネラルと精油成分を皮膚から吸収することで、夏の疲れが飛んでいきます。また、入浴により副交感神経が優位になり、心地良い眠りにつくための準備が整います。

アロマバスソルトの作り方

お手持ちの容器(ジャム瓶など。なければジップロックなどでもOK!)に天然塩大さじ2杯を入れ、精油を3〜5滴垂らしてよく混ぜるだけで完成です。

アロマの香りは気分に合わせて選んでみましょう。疲れを癒やし、安眠を促すならリラックス効果が抜群のラベンダーマンダリン。デトックスしたいならグレープフルーツジュニパーベリー。森林浴のような気分を味わうならヒノキなどがおすすめですよ♪

4.枕元に上質な眠りを促す精油を垂らす。

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夏のだるさをリセットするためには上質な眠りにつきたいものですよね。安眠のためにもアロマオイル(精油)の力を借りると眠りの質を高めてくれます。

ディフューザーなどを使わなくても、枕元にティッシュを置いて1〜3滴垂らすだけでOK。手軽にアロマの効果を得ることが出来ます。

優しい睡眠を促してくれる精油はラベンダーオレンジ・スイートマンダリンベルガモットカモミール・ローマンなど。お好みで数種類の精油をブレンドしても良いですよ。

5.朝目覚めたらリフレッシュ効果のある香りを嗅ぐ

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毎日の眠りの質を良くするためには、まず朝の交感神経のスイッチをONにしてあげることが大切って知っていましたか?

良質な睡眠をとるためには、実は朝からの過ごし方がとっても大切。夜寝る時に分泌する睡眠ホルモン「メラトニン」の材料になる神経伝達物質「セロトニン」は動いている昼間に作られるもの。そのため朝起きた時にリフレッシュ効果のある香りを嗅ぐことで、自律神経が整い、夏に疲れにくい体にすることが出来ます。そして、毎晩心地良い眠りに体を導いてくれるのです。

なかなか寝付けなかった翌日の朝や、暑さが気になる朝こそスッキリ系の香りを嗅ぎましょう。

脳が活性化するローズマリーレモンは眠気覚ましにもとてもおすすめです。スッキリしたレモン様の香りがするレモングラスレモンユーカリなども良いでしょう。グレープフルーツベルガモットなどの柑橘系も気持ちが爽やかになりますよ。スーッとしたいならペパーミントユーカリなども気持ちの良い朝が迎えられるはずです。

おわりに

この時期気になる「夏疲れ」を撃退するアロマ活用術をご紹介しました。

食欲が無い、眠りが浅い、なんだか体がだるい…という方はぜひ香りの力を使ってみてくださいね♪

Aya
私自身、長年悩んできた「倦怠感」がアロマを取り入れることで改善されました。いい香りを嗅いで、暑い夏を爽やかに乗り切りましょう♪
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