【超簡単!】残った「保冷剤」でオリジナルアロマ芳香剤を作る方法

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残った「保冷剤」どうしてますか? ケーキ屋さんなどでもらえる保冷剤ですが、レジャーの時にクーラーボックスに入れて使ったりはするものの、それ以外の活用法は知らない方が多いのではないでしょうか? そのため、気付いたら冷凍庫にたくさんストックがたまり、結局最後は捨てることになってしまいますよね。

でも実は、余った保冷剤を活かして手作りの芳香剤を作ることが出来ます!

保冷剤にアロマをプラスするだけで簡単芳香剤になる♪

保冷材の中身をご覧になったことありますか? 保冷材の中身は、ジェル状の物質が入っています。これは「吸水性ポリマー」を含む成分で、匂いの原因となる物質を吸収してくれるのです!

そのため保冷剤に精油を垂らすと、それだけで空間の芳香剤・消臭剤になるんです♪

残った「保冷剤」でオリジナルアロマ芳香剤を作る方法

【用意するもの】

  • 保冷剤 1袋
  • お好みの精油 10滴
  • 飾り付けに使う麻紐、レースなど

保冷剤はジェル状のもの。使う前にかならず常温に戻しておきましょう!
瓶は100均などで売っているジャム瓶などを使うとかわいいです♪

【作り方】

  1. 瓶に保冷剤を入れる
  2. 精油(エッセンシャルオイル)を垂らし、竹串などでよくかき混ぜる
  3. お好みで瓶に麻紐やレースを飾り付けて出来上がり

「え、これだけ?!」と驚いたかもしれませんが、本当にこれだけで完成です! 余った保冷剤がこんな簡単に芳香剤として再利用出来るのはうれしいですよね♪

麻紐を結ぶだけでおしゃれなインテリアに。

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作った芳香剤の瓶に、麻紐をくるっと結ぶだけでこんなにおしゃれに。ジェルが透明で涼しげなので、さわやかな夏のインテリアになりますね。

こんなところに置くのがおすすめ♪

  • 玄関
  • リビング
  • トイレ
  • キッチン

玄関だったらさわやかな柑橘系、トイレだったら消臭力のあるペパーミントやヒノキなど、場所に合わせて使う精油も分けると色んな香りをおうちで楽しむことが出来ます。

ジェルが減っても水+精油で甦る!

作った芳香剤は10〜15日くらい持続します。ジェルが減ってきたら、お水と精油を再度加えることで蘇りますよ。

注意点

  • 有害なので口にはしないこと(小さいお子様やペットがいるご家庭では手の届かない場所に置きましょう)
  • 直射日光にはあてないこと
  • 保冷剤はシンクやトイレに流さないこと

余った保冷剤で、おしゃれな芳香剤を作ってみよう。

今回は保冷剤を簡単アロマ芳香剤にする方法をご紹介しました。暑い季節は、手土産などで保冷剤を頂く機会も多いもの。かさばるから…と捨ててしまわずに、かわいくDIYして楽しんでみてはいかがでしょうか。

Aya
トイレや玄関に、ジェル状の芳香剤を置くだけで気分も爽やかになります♪ お子さんと一緒に作っても楽しいかもしれませんね。

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